実案件|宿泊・観光 / 2026年10月公開

星降るログハウス (宿泊施設 WordPress独自テーマ構築・Webサイトリニューアル制作事例)

泊まる前の迷いを減らし、
施設の魅力が伝わるサイトへ。

四季4棟を選ぶ。滞在を想像する。準備をして、予約へ。
施設の世界観と、宿泊を検討するための情報を両立した、WordPressサイトのリニューアルです。

施設
春・夏・秋・冬の4棟を持つ一棟貸し施設
取り組み
情報・導線設計/WordPress独自テーマ構築/棟別の写真・掲載ルール
重視したこと
必要な情報へ進めること。更新・保守も考えた構成にすること。
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背景・目的

魅力を知ることと、
泊まる判断をつなぐ。

春・夏・秋・冬の4棟を持つ一棟貸し施設のリニューアル。自然や星空、滞在の楽しさを伝えながら、棟・宿泊プラン・予約・宿泊前の準備を分かりやすくつなぐことを重視しました。

設計で考えたこと
写真の印象だけに頼らず、棟の違いや必要な条件をどう伝えるか。予約を検討する情報と、現地へ行くための情報をどう分けるか。
判断の軸
情報を増やすことより、利用者が目的の情報へ進めること。制作後の更新・保守も考え、必要な機能と構成を選ぶこと。

宿の魅力と、
泊まる前に知りたいこと。

棟の違い、宿泊プラン、持ち物、買い出し、愛犬利用条件。
必要な情報が多い施設だからこそ、入口の役割を分けました。

情報整理・導線設計

見せる順番と、進む先を整える。

棟名と外観・室内写真が対応する、実サイトの棟紹介の抜粋。
01

4棟の違いを、選ぶ手がかりに。

外観は棟の個性を、室内は滞在の様子を伝える役割に。春・夏・秋・冬の特徴と写真をそろえ、各棟の詳細へ進める構成にしました。

比較
写真の印象を見せる/棟の情報を詳しく伝える
判断
外観・室内の役割を分け、同じ単位で棟を紹介する

完成画面への反映

アクセス・買い出し等に分けた実サイトの案内。PCはTOP、スマホはアクセスページ上部の入口を抜粋。
02

予約を決める情報と、旅の準備を分ける。

棟・宿泊プラン・空室料金は予約を検討するための導線へ。FAQ、アクセス、買い出し、周辺案内は、宿泊前の疑問や準備に合わせて入口を分けました。

比較
情報を1か所へ詰め込む/目的別に入口を分ける
判断
施設の魅力と実用情報、それぞれの役割を保つ

完成画面への反映

WordPressの制作方法

3つの選択肢を比べ、
独自テーマを採用。

今ある機能を、すべて捨てる必要はありません。
必要な構成と、今後の更新・保守を軸に判断しました。

比較した案 01

既存テーマを継続

現行テーマを前提に、必要な表現や情報整理をどこまで行うかを比較。

比較対象
比較した案 02

既存テーマを最新版へ更新

更新後の変更内容や既存機能との関係を含め、今後の運用を比較。

比較対象
採用した案 03

独自テーマへ切り替え

既存の必要な機能を活かしながら、施設の情報に合う構成へ。更新・保守も見据えて整理。

正式採用

見た目だけで決めず、必要な機能・情報の構成・運用を合わせて考えた選択です。

制作後の運用も見据えて

迷わず扱うための、掲載ルール。

写真の分類
棟名と、外観・室内・水回りなどの撮影場所で分ける。棟の取り違えを防ぐための管理単位をそろえました。
原稿の整合
FAQや宿泊前の案内を横断して内容を照合。施設の魅力と、利用条件を伝える情報を分けて扱いました。
更新の考え方
棟紹介・プラン・過ごし方・周辺案内の役割を明確に。情報を追加するときも、どこへ載せるか判断しやすい構成を重視しました。

担当範囲と制作したもの

判断を、情報と画面へ。

情報整理、構成・導線設計、WordPress独自テーマ構築、写真の分類と掲載ルール。棟紹介・宿泊案内・目的別の入口として形にしました。

制作後のサイト

宿泊情報を届けるサイトへ。

2026年10月に公開。棟紹介、宿泊案内、予約を検討する情報と旅の準備の入口を、施設に合わせたWordPressサイトとして形にしました。

制作・改善実績の一覧へ →

公開後の運用も見据えた改善。

宿泊施設サイトの制作に加え、レンタル商品一覧の表示改修にも対応しました。既存WooCommerceの商品・カート・決済を活かし、一覧表示と商品追加時の反映を扱っています。

サイト全体の制作と部分的な改修、それぞれの対象と確認範囲を分けて進めました。

見せ方の整理から、ご一緒に。

今ある情報の見直しや、小さな導線の改善からでも。必要な範囲でご相談いただけます。

まずは相談する →