サービス詳細

Web・AI活用 (業務整理・スプレッドシート連携・自動化支援)

繰り返す仕事を、仕組みから見直す。

情報収集、リスト整理、重複確認、営業準備。日々の手間を洗い出し、既存のシートやツールを活かして改善方法を考えます。

できること一覧へ

例:何度も探す・転記する仕事を見直す

いま使っているシート 情報源 / 内容 / 担当者
仕組みで補助 候補を集める。
重複・不足を分ける。
人が判断 根拠を確かめる。
使うかを決める。
確認した情報を、次の作業へ。 更新・利用・送信の承認は、人の確認と分けて決める。
業務の整理と、人が判断する場所
このページの内容業務課題と変化

仕事と、受け取る形を具体的に。

相談したい作業を選ぶと、見直す手順と、人が判断する場所が分かります。ツールの名前が決まっていなくても構いません。

情報収集で依頼できること

入力するもの
参照したい公開URLと、一覧に必要な項目。
補助する作業
情報源をひも付け、候補・重複・不足を一覧化。
人が確認すること
出典と内容の一致、利用条件、情報の更新日。
受け取る形
根拠URL・内容・確認状態を分けた一覧。

営業準備で依頼できること

入力するもの
調べた企業情報、対象条件、文面に必要な項目。
補助する作業
調査メモと下書きを、対象・履歴へ対応させる。
人が確認すること
相手と用途、文面の事実、連絡してよい条件。
受け取る形
調査メモ・文面案・承認欄・履歴項目の設計。

顧客情報管理で依頼できること

入力するもの
既存シートの列・ID・更新する担当とタイミング。
補助する作業
列の対応づけ、データ整形、重複・入力漏れの抽出。
人が確認すること
同じ顧客か、上書きしてよいか、共有する範囲。
受け取る形
項目対応表と、整形・重複確認のルール。

日々の業務に合わせて、情報整理・確認・運用の進め方を考えます。

人が決めることは、人の手に。

シートを整えるだけで解決する作業か、AIや連携が役立つ作業かを分けます。

既存のシート・手順を残す

ID、列名、入力担当、管理権限を先に把握。転記や重複確認を補助する場合も、必要のない管理画面への移行は前提にしません。

最終判断と承認を分ける

生成内容の採否、顧客情報の更新、外部への連絡は、人が根拠と条件を確かめて承認します。機密情報・個人情報の利用範囲や外部サービスの条件は着手前に合意します。

自分たちの業務で、仕組みをつくる。

自社の営業準備や情報管理で取り組んでいる開発例です。一般提供している製品ではありません。

自社開発の取り組み

AIWEB

営業準備のための情報と、確認する条件を分ける。

開発で取り組んでいること

  • 公開Web情報を分類し、窓口候補・根拠URL・重複をまとめる。
  • 連絡先として利用できるかは、人が根拠と条件を確認する。
自社開発の取り組み

THT Mailer

スプレッドシートの対象・文面・状態を、条件と履歴につなぐ。

開発で取り組んでいること

  • シートの対象・文面・承認状態を照合し、重複を確認する。
  • 実施条件と履歴を残し、送信しない検証モードでも確かめる。
自社開発での取り組み例です。

完成製品としての販売ではありません。ご依頼の業務・情報・権限に合わせ、提供できる範囲を個別に確認します。

業務の資料から、依頼範囲を決める。

相談時は、実データの代わりに項目名や匿名化した例から共有できます。個人情報・認証情報はフォームへ入力しないでください。

相談できる入口 依頼時に共有するもの 決める範囲の例

業務の整理

今の手順、シートやツールの使い方

課題、優先順位、仕組みに任せる作業

既存ツールの活用

利用環境、扱う情報、権限

設定・連携・人の確認の方法

検証や仕組みの相談

対象業務、必要な入出力、外部環境

検証対象、対応可否、実装と運用の分担

実現方法を確認し、検証・実装・運用の対象と費用に合意して進めます。

相談前の疑問と、関連するサービス。

QAIを使うか決まっていなくても相談できますか?

導入を前提にはしません。困る作業と既存のツールから、補助が必要か、手順の見直しで足りるかを考えます。

Q自社開発ツールをそのまま利用できますか?

AIWEBやTHT Mailerは自社開発の取り組みとして紹介しています。顧客向けの提供範囲、外部環境、運用条件は個別に確認する必要があります。

Q機密情報や顧客情報もAIへ渡すことになりますか?

扱う情報、利用するツール、必要な権限と共有範囲を先に決めます。すべての情報を渡す前提にせず、人の確認と運用を含めて検証します。

ツールの名前より、いまの手間から。

情報を探す、転記する、営業の準備をする。
既存の仕事を活かす方法から、ご相談ください。

まずは相談する